本文へ移動

本社工場レイアウトと処理能力

本社工場

近年、私たちの住んでいる日本は、廃棄物の排出量が日々増大しており、その大半が無駄に処理されています。一方廃棄物の環境への影響が懸念されている今日、私たちは廃棄物中間処理業者としてどのように対応すべきか、日々、研究、努力を重ね、「産業廃棄物を無駄にせず資源として有効利用する」を方針として、主にセメント工場の燃料及び原料として再生利用する業務を行っています。
廃油・汚泥をセメント工場の原燃料化する上で、分析(蛍光X線分析装置等使用)⇒選別⇒中間処理⇒分析⇒出荷という管理の下に業務を遂行しております。(管理という中で私たちは、品質管理、安全管理等を重視しております。)
本社工場
本社工場
◼施設の規模
敷地面積
 約16,486,86㎡
延床面積(建築物全体)
 約5,144.44㎡
構造/鉄骨造2階建て
 

本社工場レイアウト

本社工場レイアウト
危険物棟
再生重油精製ライン
30klタンク 6基
ブレンダータンク30kl 1基
25klタンク 4基
混練棟
4000tストックヤード
選別機
汚泥受入ピット 25㎥✕6混練ピット 25㎥✕3固化ピット 25㎥✕1
選別機
破砕機
一石燃料化施設
250t/hベルトコンベア
499t桟橋

処理能力

<油水分離>
廃油
30㎥/日
<破砕>
廃プラスチック類
35.28t/日
紙くず
32.48t/日
木くず
40t/日
繊維くず
27.68t/日
ゴムくず
24.64t/日
金属くず
87.36t/日
ガラスくず・コンクリートくず、陶磁器くず
22.64t/日
<選別>
がれき類
120㎥/日
<固化>
汚泥
96㎥/日
<燃料化>
汚泥
400㎥/日
廃油
廃酸
廃アルカリ
廃プラスチック類
特別管理廃油
400㎥/日
<混練>
燃え殻
72㎥/日
汚泥
廃プラスチック類
紙くず
木くず
鉱さい
ばいじん
廃油
 お問い合わせフォームはこちら
TEL. 082-890-0177
お電話でのお問い合わせもお待ちしています

ISO14001認証
登録番号 JVAC-EM0026
平成15年12月15日取得
TOPへ戻る